DOG MOVIE

フランスの愛護団体から感動的な動画が!勇敢な犬の正体は男性が捨てた元ペットだった、、、

by LEON | 2017.03.01 更新


突然、大事なペットをどうしても手放さなくてはならない時、あなたはどうしますか?

今回はそんな状況になった飼い主と犬の感動的な動画をご紹介します。
あなたなら捨てますか?それとも飼い続けますか?

フランスの愛護団体「The 30 Millions d´Amis Foundation」が、
無責任に犬を捨てる行為をやめさせるキャンペーンとしてこの動画を作成したそうです。

動画の始まりは、病室で奥さんと犬に見守られているところから始まります。
男性の意識が回復していることに気づいた犬は奥さんに吠えて知らせます。

そして男性は自分の身におこったことを思い出していくのです。

男性は車に愛犬を乗せ、向かったのは一度も来たことがない山でした。
愛犬を車から降ろし、いつも付けていた赤い首輪を外します。
そして「ここを動くんじゃないぞ」と強く命令。
離れていく車を見ながら犬は寂しげに「クンクン」と鳴いていました。

しかし、車が戻って来ないと気づいた犬は全力で車を追いかけたのです。
男性は少しでも遠く離れられるようアクセルを踏み続けました。

しばらく車を走らせ、犬が追ってこないと安心したその時、
バックミラーに写ったのは必死に追いかけてくる捨てたはずの愛犬だったのです。

男性は動揺したせいかハンドル操作を誤り車は何回も横転し、地面に叩きつけられました。
運転席の窓からは意識不明の男性が上半身を投げ出された状態。
車からは大量の煙が上がり、いつ爆発してもおかしくない状況だったのです。

犬はなんの迷いもなく男性を車から引きずり出し、できるだけ遠くに運びました。
救助隊が来るまで犬は男性の傍を一時も離れませんでした。

この男性を助けたのは一度捨てた愛犬。
「私はなんてことをしてしまったんだ。本当に悪かった。許してくれ。」
犬はすべてを悟ったかのようにベットに前足をかけ、喜びました。

もし、事故の後助けが来るまであの状態だったら、、、
男性は間違いなく車の爆発に巻き込まれていたでしょう。

自分を捨てた飼い主でも犬にとっては一番大切な存在。
純粋に飼い主の無事を喜ぶ姿に胸が熱くなります。
愛犬からの大きな愛情を改めて痛感させられる動画でした。

フランスの愛護団体から強い願いが込められたこの動画を少しでも多くの人に観てもらいたいです。

LEON

ミニュチュアダックスの愛犬が大好き!いつもどこでもいっしょに出かけてます(^o^)大型犬も一度は飼ってみたいな~♡