DOG

冬は天敵!冬の寒さで引き起こされる様々なトラブルとは?大切なワンちゃんを守ってあげる為に必要なことは?

by minami | 2016.09.13 更新


ワンちゃんも気を付けて!冬に気をつけたい病気とは?

泌尿器系

冬は散歩の量が減ったりする傾向があるためどうしても運動量が減ります。
そのため水分摂取量が少なくなり、結果的にオシッコの回数や量が減ることがあります。
そうなると、オシッコの成分が濃くなりその中のミネラル成分が結晶になりやすくなり、
結石などの泌尿器の病気へと繋がるのです。

高齢なワンちゃんは特に注意!
高齢なワンちゃんの場合は、関節のトラブルも含め、散歩に出るのも大変なこの時期に二重のやっかい事を抱えることになります。
また、過去に尿路結石になったことがあるワンちゃんも再発の恐れが高まることもあります。

尿道の短い犬種におこる症状とは、、、

尿道の短い犬種の場合、尿の量が少なくなることによる雑菌の進入や繁殖による感染病にかかる恐れが高まります。
予防法は、とにかく尿の回数を増やすことなのでそのためには水分を多く取らせる必要があります。
散歩でオシッコをする習慣がついてしまっているワンちゃんの場合は、散歩に行かないとオシッコを
我慢することが多いと思います。飼い主の勝手な理由で散歩の量を減らすことはできないのです。
室内外のワンちゃんの場合は、もちろんいつでもオシッコができるような環境にしておいてあげることが重要です。
そして新鮮な水をいつでも飲めるようにしてください。それでもいつもとなんだかオシッコの色などが変な場合や、
オシッコをする際に痛がったり鳴いたりする場合は、オシッコを何らかの形で採取して、病院へ持って行って看てもらう必要があります。

冬は人間と同じでワンちゃんにも天敵!寒いからといってお家でぬくぬくしてるだけじゃ体に良くないです!
寒い冬でもワンちゃんと一緒に外で思いっきり遊んであげてください!!健康第一!笑

minami

犬も猫も動物がなんでも好きです。