CAT

【猫の花粉症】花粉症に苦しむのは人間だけではなかった!実は猫にも影響が!?

by LEON | 2017.03.16 更新


今年もこの時期が来ましたね、、、そう、花粉!!
私は正真証明の花粉症なのでこの時期は毎年苦痛です、、、
くしゃみが止まらず、朝起きたら目が真っ赤、、、毎年大変な思いをしています(泣)

「今年から花粉症になった」という人が年々増えているみたいで、去年まではなんでもなかったのに突然患ってしまうというのが花粉症の怖いところですよね。
症状も、くしゃみや目がかゆくなるだけでなく、喉の奥のかゆみや肌荒れ、体のだるさを訴える人など多岐にわたります。

実はこの花粉症、可愛いネコちゃんもなってしまうんです、、、!


普段はアレルギーのないネコちゃんでも、花粉症になってしまうことがあるのかも?
花粉症になってしまったネコちゃんに、どんな症状が起こるのかをまとめてみました。

ネコの花粉症の症状とは?

皮膚症状

人間ではくしゃみ・鼻水・目のかゆみ・目やになどが主な症状ですが、猫に多いのは、なんと皮膚症状!
皮膚のかゆみ・発疹、外耳炎な、が多くみられるそう。花粉シーズンにネコちゃんがいつもよりかゆそうにしていたり、発疹を見つけたら、すぐに動物病院に連れて行ってあげてください。

他には、アトピー性皮膚炎の症状や、好酸球性肉芽腫症候群・粟粒性皮膚炎など花粉症からはさまざまな病気につながることがあるそうです。

参考サイト:日清ペットフード株式会社

くしゃみ・鼻水・目のかゆみ・目やに

私達人間と同じ、くしゃみ・鼻水・目のかゆみの症状も引き起こすんですね(泣)
私達人間でも辛い花粉症に体の小さいネコちゃんがなってしまうなんてとても可哀想ですよね、、、

目がかゆくて眼球を掻いてしまうと、結膜炎や角膜炎を引き起こす可能性もあるそう。
そういった二次症状を引き起こす前に、何か対策をとってあげたいですよね。

花粉症の辛さは痛いほど分かっているのでいち早く楽にさせてあげたいですね。

花粉症にならないためには?

花粉を体に寄せ付けない

あたりまえですが、花粉シーズンは花粉が大量に飛んでいます。
外から帰ったネコちゃんの体にはたくさんの花粉が付いているでしょう、、、
まず家に入る前にブラッシングをしてあげるのが効果的です。
可能であればお風呂に入れてあげるのも良いかもしれません。

花粉を体から落とし、スッキリさせてあげましょう!

花粉を家に入れない

花粉を家に入れないというのはなかなか難しいですよね。
洗濯物はもちろん私達の着ている服に付いていたり、窓や玄関からも入ってしまいます、、、
そしてこの時期厄介なのが静電気。

カーペットやソファー、カーテンなどに花粉がくっつくと静電気でなかなか離れないという現象が知らぬ間に起きているのです!
対策としては、布に静電気を寄せ付けない柔軟剤や、静電気防止スプレーなどを使ってお家の中に花粉を滞在させないようにしてください。

また、畳の隙間や床の溝などに花粉がたまってしまうと、一番影響するのがネコちゃんです。
ネコちゃんの鼻や口は床に近い為、隙間にたまった花粉を吸い込みやすく体にも付着しやすいです、、、
この時期は特に、小まめにお掃除をしてあげてください。

室内で舞い上がらせない

室内に入った花粉を掃除機などで掃除しようとしても、舞い上がってしまっては効率的に吸いあげることができません!
まずは雑巾や粘着シートを利用して丁寧に掃除してから掃除機をかけると、室内の花粉をうまく掃除することができます。

花粉症にならないためにも、症状を抑えるためにも是非試してみたください!

参考サイト:猫の花粉症【獣医師が解説】

もし花粉症の症状がみられたら・・・?

動物病院に行って検査・治療をしましょう。
花粉症の可能性はもちろん、別の病気の可能性もあります。

しかし、原因がアレルギーと断定するのは難しいよう。
アレルギーと診断された場合は、一般的にはアレルギー反応を緩和するために、ステロイド剤や抗ヒスタミン剤の投与をするそうです。

また、皮膚の状態を健康に保つことにより、アレルゲンの侵入を防ぐ方法もあるんだとか。
皮膚症状が一度治まったら、お医者さんと相談しながらセラミド配合のペット用保湿ローションを使用するのも一つの手ですね。

参考サイト:猫や犬でも花粉症はツライ!人とは異なる症状や花粉対策【ペットと一緒に vol.8】|猫の花粉症【獣医師が解説】

まとめ

今回は猫の花粉症について、症状や予防法などをご紹介しました。

ネコちゃんは私達のように「痒い」「痛い」など伝えられないのでどのように花粉症だと判断するのか気になります。

花粉症は熱が無く、食欲も普通にあるので分かりにくいとは思いますが、いつもよりくしゃみが多かったり目を気にしているようなら花粉症の可能性は十分ありえますので獣医さんに診てもらうなど対策をとってあげてください。

LEON

ミニュチュアダックスの愛犬が大好き!いつもどこでもいっしょに出かけてます(^o^)大型犬も一度は飼ってみたいな~♡