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上野や多摩だけじゃない?!都内の穴場動物園に行こう

by shoko | 2019.04.16 更新


動物園って可愛い動物がいたり、普段見れない動物がいたり
癒やされて楽しいですよね^^

けど有名な大きい動物園には少し飽きた・・それに混んでるし・・。
そんな方々に、気軽に楽しめる都内穴場の動物園・2選をご紹介いたします!

どちらの動物園も入場料が安いので、節約中の人でもお財布に優しいんですよ♪
休日どこに出かければいいか、迷っている大人の方々必見です。

町田リス園

東京都町田市にある町田リス園
バス乗車駅の町田駅までは新宿から小田急線で約30分ほどで、そこからバスで20分ほど乗ると町田リス園へ行くことができます。

町田リス園の魅力は、多くのリスたちが放し飼いされていて直接触れ合うことができるところです。
なかなか動物を間近で見る体験ってないですよね。
町田リス園ではそれがいたる所で叶ってしまうのです!

手のひらまで!?大接近♡リス放し飼い広場

町田リス園のメイン広場とも言える、”リス放し飼い広場”
一袋100円のエサを買い、リスたちに与えることができます。

エサを持つと、手や腕までリスたちがこぞってやってきます。
(ミトン型の手袋をはめてエサやりするので、安心ですよ!)

一生懸命エサをもぐもぐするリスがこれまた可愛らしく、たまりません。

放し飼い広場には”タイワンリス”という種類のリスが約200匹いるそうです。
これだけ数多くいると、いろんな性格のリスと出会えて面白そう。
広場を歩き回って、お気に入りの1匹を見つけちゃいましょう。

放し飼い広場を出ると、タイワンリス以外にもシマリス、ニホンリス、アカリスなどの様々な種類を見ることができます。
同じリスでも模様や性格が違うので、見比べるのも楽しいですね。
筆者は個人的に、シマリスのこの綺麗な縞模様がツボです。可愛い〜。

この機会に、リスたちのみたことのない表情や仕草を発見してみては?

リスだけじゃない、小動物たちに癒されよう

リス園という名ですが、リス以外にも様々な動物たちに会えるんです。
プレーリードッグ、ケヅメリクガメ、インコなど小柄な動物がたくさん。

その中でも人気のウサギやモルモットは、抱っこしたりエサを与えたりすることができます。
ウサギとモルモット用のエサも100円で売ってますので、気軽にふれあえます。
ゲージの外から人参やレタスを差し出すと「くださいください」と顔を出す仕草がとっても可愛い!

こんなおねだりをされたら、疲れも吹っ飛んじゃいますね。

隣接する薬師池公園

動物園の近隣には薬師池公園があり、こちらは入園無料で四季折々のお花を楽しむことができます。
薬師池公園は新東京百景や日本の歴史公園100選に選定されています。
動物園帰りのついでにお散歩して、リフレッシュするのもいいですね。
季節によって咲く花も変わるので、開花情報ブログでチェックしてみてください。

薬師池公園 開花情報ブログ

休園日にご注意!

町田リス園の休園日は”毎週火曜日”です。
せっかくのお出かけで、行ったらやってなかった、、とならないように
開園日は事前に確認しておきましょう!
公式サイトでは休園日のカレンダーが載っているので、こちらをチェックしてみてください。→ 町田リス園公式サイト

【アクセス】
所在地:〒195-0071 東京都町田市金井町733-1
(TEL:042-734-1001)

電車、バス:小田急町田駅北口(第一踏み切り50m先)21番バス乗り場
より「本町田経由野津田車庫行(55系統)」、または「鶴川駅行(53系統)」で約20分「薬師池」下車。前方右側。
※駐車場なし、隣接する薬師池公園の駐車場が利用可能
・薬師池公園駐車場
平日:無料
土曜日、日曜日、祝日:1時間まで無料、1時間半まで100円、その後30分毎に50円加算

【開園時間】
通年 平日・日曜・祝日 10:00〜16:00
(4〜9月 日曜・祝日のみ 10:00〜17:00)
※入園券の販売は、閉園時間30分前で終了

【休園日】
毎週火曜日(※祝日の場合は開園、翌平日休園)
6月・9月・12月/第一火曜日〜金曜日(園内整備)
12月27日〜1月2日(年末年始休園)

【入園料】
・個人
子供(3歳以上):200円
大人(中学生以上):400円

・団体(20名様以上)、高齢・障がい者
子供(3歳以上):100円
大人(中学生以上):300円

町田リス園公式サイトより

羽村市動物公園

羽村市動物公園は都心から少し離れた場所にある、小さな動物園です。
ミニブタやレッサーパンダなどのキュートな動物からキリンやシマウマなどの大きい動物まで、まんべんなく楽しめる動物園です。
JR青梅線の羽村駅から徒歩20分ほどで行けます。歩くのが苦手な方は、動物園の近くに停車するバスも出ています。

迫力満点!サバンナ園

サバンナ園には大〜きなキリンや、凛々しいシマウマがいます。
こんなにアットホームな動物園でも、サバンナ気分を味わえてしまう・・?

そんなサバンナ園の代表、キリンにはエサやりができます。
棒を使ってキリンの口元までエサを運んでやります。
むしゃむしゃと大きい口で豪快に食べるので、見ているこっちもお腹いっぱいになっちゃいます。

かっこいいけど可愛い?!サーバルキャット

サーバルキャットは都内の動物園の中でも珍しい動物です。
羽村市動物公園では比較的人混みを避けてこのサーバルキャットを観察することができます。

起きているときは凛々しくかっこいいサーバルキャットですが
寝ていると飼い猫のような可愛い表情を見せてくれます。
猫好きな人にはたまらないですね~。

大人気!メロメロ仕草のレッサーパンダ

パンダが見たい!パンダが見たいけど上野動物園は混みすぎて見れない!
そんなときはレッサーパンダに会いに行きましょう。
パンダに負けない可愛さ満点の動物です。

ヘタ〜っと木の上で寝ているのがとっても可愛い( ´∀`)
一緒にお昼寝したくなっちゃいますね・・。

やんちゃなお顔のレッサーパンダも愛くるしい( ´▽`)
どんな表情のレッサーパンダに会えるかは、行ってからのお楽しみ!

イベントも盛りだくさん!

羽村市動物公園では曜日や時間ごとにエサやりなどのイベントがあります。
その時によって変わるので、ふれあいたい動物の時間帯を狙っていくのも良いですし、
行き当たりばったりで楽しむのも良いですね!
公式サイトにイベントのスケジュールが記載されているので、要チェックです。

羽村市動物公園公式サイト

こちらも休園日に注意!

羽村市動物公園の休館日は”毎週月曜日”になります。
ただし、月曜日が国民の休日に当たる場合は開園するそうです。
年末年始などの休園日もあるので、行く際にはこちらも公式サイトの営業カレンダーから事前にチェックしておくと良いでしょう。

【アクセス】
所在地:〒205-0012 東京都羽村市羽4122番地
(Tel:042-579-4041 Fax:042-579-1619)

電車:JR青梅線 羽村駅東口下車 徒歩20分         
バス:立川バス長岡循環行または箱根ヶ崎駅行「羽村団地」下車
羽村市コミュニティバスはむらん羽村東コース「動物公園前」下車
駐車場:300台
平日:無料
土・日曜日および祝日:1台につき1日1回300円(大型・中型自動車は1台につき1日1回1000円)

【開園時間】
3月~10月まで午前9時~午後4時30分(入園は午後4時まで)
11月~2月まで午前9時~午後4時(入園は午後3時30分まで)
早朝開園:午前6時から午前8時まで料金:無料(※動物は観覧不可、荒天等により中止になる場合あり、駐車場はご利用不可)

【休園日】
毎週月曜日と12月29日~1月1日
※ただし月曜日が国民の休日に当たるときは開園

【入園料】
4歳未満:無料
4歳~15歳未満(中学生まで):50円
15歳~65歳未満:300円
65歳~75歳未満:100円(年齢を証明できるものを提示)
75歳以上:無料(年齢を証明できるものを提示)
ファミリーパスポート(家族6人1年間):2,500円

羽村市動物公園公式サイトより

まとめ

小さな動物園でもいろんな特徴や工夫があり充分楽しめることがわかりました。
そして何よりも、入園料やエサ代がいちいち安い事に驚き。。!
ファミリーで行く方は特に助かりますよね。

やっぱり動物たちを見ると、なんだか救われる気分になります!
日頃何かとストレスが溜まっているそこのあなた、
たまには都会の人混みを避け、ゆっくりのんびり可愛い動物たちに癒されてみてはいかがでしょうか。

shoko

shoko

ピンポンパール(金魚)を飼っています。小さい生き物ながら慣れない水槽環境の維持に苦戦中…。金魚やカメくらいしか生き物を飼ったことがないですが、動物と触れ合うのは好きです。全国のいろんな動物園や水族館に行ってみたい!