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【未知の世界】深海に住んでる生き物って、、、【暗黒】

by Bichi | 2019.01.10 更新


みなさん「深海」についてどんなイメージを持っていますか?
海の底はどうなっているのだろう?どんな生き物が住んでいるのだろう?
一度は考えたことありませんか?

深海は宇宙よりも謎に包まれていると言われています。
深海は未だ全体の5%ほどしか探索されておらず、
深海の95%は私たち人間にとって未知の領域なのです。
それほど深海の調査は、高い技術と長い月日、莫大なお金が必要なのです。

しかし、たった5%の探索でもたくさんの深海生物が発見されています。
妖精のような生物、面白い顔をした生物、エイリアンみたいな生物・・・・

見た目だけではなく、人間を含む陸上生物が絶対に生きられない環境で生きる彼らの生態にも驚かされます。

そんな、私たちの想像を超える神秘的な生物がたくさんいるのです!

深海の生物を少し紹介したいと思います!

深海の生物

びっくりするような深海の生物を少し紹介したいと思います!

デメニギス


なんとも奇妙で不気味な姿をした、「THE 深海魚」という感じの魚ですね!
頭部のみが透明になっているおり、頭の中が丸見えです。

口の上に付いている目のようなものは臭覚器であり、頭内部の緑色のドームのようなものが目です。
内部はゼリー状の透明な物質で満たされており、眼を餌であるクラゲの毒や衝撃から守っています。
暗い深海でも僅かな光を集めるため、このような形態になったと言われています。
また、双眼鏡のような働きもするので、獲物などを容易に感知できるのだそうです。

体調は15cmほどで、意外に小さい!

しかし、日本の水族館では、まだデメニギスを見ることができません。
今後に期待ですね!

サーカス・フリンジヘッド


別名「エイリアンフィッシュ」
口を開けた姿はまさにエイリアンですね。
普段は、おめめが大きくカエルのような可愛らしい姿ですが、獲物を見つけるとエイリアンに豹変!
性格はかなり獰猛で、人間のダイバーにすら襲いかかることもあるんだとか。

メンダコ


「ファインディング・ニモ」でお馴染みのメンダコです。
映画の中では、お魚たちとあまり深くないところで泳いでいますが、実は深海の生物なんです!
水から上げると柔らかい体を支えきれず、スライムのようにぺしゃんこになってしまいます。
猫耳のとても可愛らしいタコですね♪
頭の上にある耳のように見える部分は、ヒレだそうです!
真っ暗な深海に住んでいるため、タコの特徴であるスミは持っていません。

ヤマトトックリウミグモ


「クモ」という名前がついていて見た目もクモぽいですが、私たちが普段見る陸上のクモとは全く別の生物で、ウミグモという種類の深海生物です。
このヤマトトックリウミグモ、なにがびっくりなのかって、、
ご覧の通り、胴体が非常に小さく、内臓が胴体に収まりきらないのです。
では、胴体に収まりきらない内臓はどこに?
答えは、脚です!8本ある細長い脚には内臓が入っているのです。

アトラクラゲ


まるでUFOのような形をしている深海にいるクラゲです。
攻撃や威嚇をするときに発光します。

どうですか?深海生物に興味出ませんか?

深海には、まだまだ興味深い深海生物はたくさんいます。

少し見ただけでも、こんなに不思議な生物がいるということは、
まだ解明されていない95%にはどんな生き物が住んでいるのでしょうか?
ゴジラのような巨大生物、エイリアンのように恐ろしい生物、生き残った太古の生物、人間のように文明を持つ生物・・・・

想像すると少し怖いような、ワクワクするような、「深海」にはそんな面白みがあります!

少しでも「深海」に興味を持ったなら!!

沼津港深海水族館

日本で唯一の深海生物専門の水族館「沼津港深海水族館」がおすすめです♪


住所:〒410-0845 静岡県沼津市千本港町83番地
HP:http://www.numazu-deepsea.com/

通常営業時間:10:00〜18:00
休館日:年中無休(1月メンテナンス休業あり)※2019年は1月15~18日
入場料金:大人 1600円/子供 800円/幼児 400円