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自慢できちゃう!珍ペット♪フクロモモンガが可愛い♥

by ふぅちゃん | 2018.02.25 更新


じわじわ珍ペットとして人気なのが
フクロモモンガヾ(。・ω・。)ノ゙

小柄ながら大きな瞳がとても愛くるしいですね(ノ*’ω’*)ノ
こんな子をお家で飼えたならどんなに癒されることか...
筆者も飼いたいな~と悩んでいたところでして...

ということで!
フクロモモンガについて調査していきましょう!

フクロモモンガについて!

フクロモモンガ2
まずはフクロモモンガについて
学んでいきましょう!…φ(・ω・´*)メモメモ

オーストラリア北部~南東部、パプアニューギニア、ビスマルク諸島など
温暖な森林や熱帯雨林にかけて生息しています。

体長...約13~14cm、体重...120~180g
フクロモモンガは尻尾がとても長く
尻尾だけで体長と同じぐらいの長さがあります!

名前の由来は、平安時代に「毛美(モミ)」と呼ばれるようになりました。
毛の美しさに由来しているんだとか!
それが転じて「モモ」となり、鳴き声の「グゥ」が加わって
「モモングゥ」「モモンガー」「モモンガ」へと変わったそうです。

平均寿命は、野生で約5~7年と言われていて
飼育下などの外敵がいない快適な環境であれば
約10年以上生きるのもいるそうです!

特徴と性格

フクロモモンガの特徴は3つ!
1.有袋類
フクロモモンガは他のモモンガと異なり
なんと!カンガルーの仲間 Σ(゚ω゚)!
お腹に育児嚢という袋を持ち、そこで子育てをします!

2.皮膜
前脚と後脚の間に皮膚があって
これを使って木から木へと滑空します!

3.群れでの生活
野生では木の上で生活をしており、10匹以下の群れを作って生活しています。
一夫多妻制で、絆が深く、そこで生まれたオスは成長と共に群れをぬけるんだとか

そんなフクロモモンガの性格は
臆病でデリケート、性別によって懐き方が違う
みたいです(・ロ・)!

とても臆病な性格なので、少しの物音でパニックになることもあり
突然の物音でショック死をしてしまうこともあるそうですΣ(゚ω゚)

静かな環境で飼育しなくてはいけませんね\_(・ω・`)
一人暮らしの方のほうが向いているかなと思いました。

一般的に、オスの方が抵抗なく飼い主に懐きやすいみたいです!
メスは警戒心が強く、慣れるまでに何ヶ月もかかったケースもあるみたいです!

いったん懐いてしまうと飼い主にべったり甘えてくるんだとか (*´Д`)
想像するだけで可愛いですね!

飼う準備をしよう!

フクロモモンガ1

フクロモモンガについて学んだところで
飼う準備をしなくてはですね(*-ω-*)

ケージは高さのあるもの

中大型の鳥用ケージや、専門のケージがオススメ。
上下にジャンプするので、高さのあるゲージがいいですね☆

ジャンプすることもあってこぼれやすいので
お水はケージにかけるタイプがいいかと思います!

止まり木・寝袋の準備

止まったり、移動する際に捕まれるように木を数本用意しましょう。
必ず市販のものを使用しましょうね\_(・ω・`)
虫、寄生虫のトラブルのもとになります。

暗くて狭いところで落ち着いて眠れるように寝袋の準備が必須です☆
木製の巣箱や布の袋など季節に合わせて選んで
ケージ内に複数用意するのもいいでしょう!

エサは専用フードなど

フクロモモンガ専用フードが売っています!

果物(リンゴ・ブドウ・キウイ・ミカン)など
野菜(小松菜・ニンジン・キャベツ・サツマイモ・トマト)など
一口サイズにカットして与えましょう。

また、専用のゼリーも売ってるみたいです!

たんぱく質も必要で、ゆで卵少量、コオロギなどを与えましょう!
小動物用のおやつや、専用のサプリメント、ミルクなどもあたえるといいそうです。

食事は1日に1回、出来れば18時以降など
活動時間前に用意してあげましょう(・ω・)b

大変なことを知ろう!

フクロモモンガを飼うにあたって
大変なことも知らないといけません。

知っていれば準備できますし
愛情をそそぐのに必要な知識です。

安心して過ごせる静かな環境

を用意してあげなくてはいけません。
最初、学んだとおりフクロモモンガは音に敏感です。
大きなもの音をたてないよことと騒音に気をつけなければいけません。

夜行性

ということもあり、夜中に鳴き声をあげたり
ケージの中を動き回ったり物音をたてます。
気になって眠れない!なんてこともあるかもしれないので
お部屋は別の方がいいかもしれませんね(´・ω・`)

寒さに弱い

熱帯の生き物なので、寒さに弱いです。
そのため温度管理が重要となってきます\_(・ω・`)
赤ちゃんの場合は30℃前後、成体は18℃は必ず保ちましょう!
それ以下になると体調に異変がでてしまいます。

病気の種類は主に4つ

①代謝性骨疾患(くる病・骨軟化症・骨粗しょう症)
カルシウム不足やビタミンDの不足、ホルモン以上が主に原因で発症。
不活発になり、麻痺や関節の腫れ体のかゆみが症状として現れます。

②自傷行為
飼育環境やストレスが原因で、口以外の全ての体の部分をかじってしまいます。
無気力や食欲の変化、攻撃的など、普段の行動とは違うことで予測できます。

③下痢
サルモネラ菌、大腸菌などの細菌が下痢を起こす原因です。
また、栄養不足や環境変化のストレスも下痢をひきおこします。

④ジアルジア症・トリコモナス症
フクロモモンガは、ジアルジアやトリコモナスなどの原虫が
元々消化管に寄生していることがわかっています。
体調不良やストレスなどで以上に増殖したり、
腸炎から下痢をおこす原因になります。

珍しいペットですので、体調を崩したとき診てくれる病院が少ないです。
飼育する前に調べておきましょう!
体調を崩さないように日々の健康チェックが必要です!

そして最後に気になるのが

販売価格

ですよね (゚ω゚;)

一般的なカラーのグレー、ブラウンは約1万5千~3万円です!

思っていたより!という感じですかね(>ω<´)

ですが、種類によって高値のものもいます。

白い毛に赤目のアルビノは約10万~20万円
白い毛に黒目のリューシスティックは約10万~30万円

...こちらはお財布と相談ですね (; ・`д・´)

まとめ

フクロモモンガはとにかく静かな環境がいいみたいなので
一人暮らし向きだと思います!
寒さに弱いので冬など温度管理に気をつけましょう!
食事はバランス良く病院を先にみつけておくこと☆
あとは愛情をたくさんそそいでなかよしにv(‘ω’*v)

好みのフクロモモンガを探しに行きましょう♪

ふぅちゃん

うさぎのふぅちゃんを飼ってます☆うさぎの魅力を少しでも伝えられたら嬉しいなぁ♪♪